ごあいさつ

寒さも本格的になってまいりましたが皆さま如何お過ごしでしょうか? 同窓会では秋の大きな行事が終わりホッとしているところです。
10月には多摩の大学で矢作和美さん(短園38)を講師にお迎えして「園芸フォーラム」が行われました。

11月は恵泉デー・恵泉祭ですが、恵泉デー前日の会食会には高校45回生が平日にも関わらず30名以上、懐かしい先生方も多く参加してくださって、楽しいひと時を持ちました。翌3日は好天に恵まれ千名近い同窓生が来校、例年と同じくバザー・コーヒーや製作品の販売・チャリティコンサート等無事に終わりました。今年はお手伝いの申し込みが多く役員・委員一同とても助かりました。収益金は50万円を学園フェロシップにその他を同窓会のK.S.ファンドに組み入れました。今年は災害が多く幸い大きな被害を受けた同窓生はいなかったようですが、何人かの方々にお見舞金をだすことが出来ました。ただ住所等わからない方には何もできませんので、いろいろな情報をお知らせいただけたら幸いです。

4日の恵泉祭はあいにくの曇天でしたが大学2回生と短大英文科・園芸科42回生が40名以上集まりにぎやかな会食会を持ちました。みなさんの胸に花のコサージュが美しく飾られていたのが印象的でした。恵泉デーが終わってホッとする間もなく次は12月1日のクリスマス会の準備、前日は役員・委員そして事務局全員で大会議室の飾りつけや茶菓の準備で大忙し、このような時には園芸科出身の方々の本領発揮です。また園芸センターにもいろいろ便宜を図っていただきましたが来年はセンターがなくなることを考えると少々心配になります。

クリスマス会当日は高校で長く教えられた江口井子先生の礼拝、その後の祝会では横田和子さん(高校14)を中心に結成されたグループの室内楽を楽しみました。百名を超える方々が参加され、華やかさはないかもしれないけれどあたたかな手づくりの会であったと自負しております。

今年度の最後は来年1月18日(金)13:30からの「ヘリテージツアー報告会」です。園芸センターの企画された大きな行事の成果を伺いたいと思います。

それが終わると2019年度の準備に入っていきます。2019年は恵泉創立90周年、同窓会85周年の年になります。同窓会は皆さまの支えが必要です。いろいろな行事に参加してくださること、それが役員・委員・事務局で働くものにとっての励みです。どうぞ4月20日の総会、また6月に予定しています蓼科ガーデン研修旅行等にご参加ください。またいろいろな意見・アイデアをお寄せくださいますよう願っております。主の恵みにあふれたクリスマス・新年でありますように。皆さまの健康をお祈りしております。

2018年12月21日

同窓会会長 塚本康子(高校17)

ページの先頭へ