校歌・ひかりよ

ひかりよ

卒業式に歌われる「ひかりよ」は、同窓生にとって、恵泉スピリットを感じることができる大切な歌ではないでしょうか。「史料室だより」(第10号2004年11月3日発行)によると、「英文による原詩から河井道先生が翻訳されたもので、史料室では長いこと、その原詩を探し続けていたところ、日本Y.W.C.Aの歌集(1925年発行)に掲載されていたことがわかった。残念ながら作者名と作られた年代は不明。」とのことです。

この書は、2008年度に高校を卒業した生徒が、中学3年の時に習字の授業で書いた「ひかりよ」の歌詩で、指導は二見紘子先生(高校13回)によるものです。
1
ひかりよ
やみをさらせ
まひるのうちに
すませたまえ
2
まことよ
わがめをあけ
きよきみちを
しめしたまえ
3
さかえよ
ながよろこび
しずがみにも
うつしたまえ
4
いのちよ
よをきよめて
ながものとぞ
なさせたまえ
5
ああ愛よ
わが身をすて
とものために
いかしたまえ

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