ksf20181010_kaigakan.jpg
学園史料室より情報をいただきました。写真は絵画館正面玄関です。クリックすると大きくご覧いただけます。

明治神宮外苑・聖徳記念絵画館にて『明治日本がみた世界~巨大壁画でたどる日本開国史』という特別展が開催されています。そこには協力展示として「フィラデルフィアと明治日本」というコーナーがあり、8枚のパネルで日米の交流が紹介されています。
この中の1枚のパネルでは「恵泉女学園そして日本YMCAのルーツ」のタイトルで、恵泉女学園創立者、河井道先生のご生涯とご業績が紹介されています。写真の提供と文章の校閲は学園史料室です。

絵画館の正面玄関を入り、すぐの大広間に展示されています。
これから絵画館のいちょう並木の紅葉もきれいになる季節、どうぞおでかけください。

『明治日本がみた世界~巨大壁画でたどる日本開国史』
  • 会場:明治神宮外苑・聖徳記念絵画館
  • 会期:10月6日~11月11日
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで) 
  • 会期中無休 
  • 入館時に施設維持協力金として500円かかります。
  • アクセス:JR中央・総武線「信濃町駅」より徒歩5分
        東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」徒歩10分
        都営大江戸線「国立競技場駅」より徒歩5分

詳細はこちらをごらんください。