6月3日、北海道札幌市の北星学園女子中学高等学校の校長・浅里愼也先生、同窓会会長・鈴木美智子さん、副会長・佐藤多登利さんが世田谷キャンパスをお訪ねくださいました。

北星学園の前身は、恵泉の創立者、河井道先生が北海道に移住後に学んだスミス女学校です。

河井先生はスミス女学校の創立者、サラ・スミス先生にキリスト教人格教育を受けました。この経験が先生の人生の基礎となり、恵泉の学校運営に生かされました(恵泉女学園学園公式サイトより)。

同窓会からは中山身知子(短園14 同窓会会長)、尾石翠(短園14 副会長)、濱田啓子(高校21 副会長)、学園からは一色義子(普通部12,専英1  学園特別顧問)、松井弘子(高校14、短英13 史料室運営委員)、本山早苗(高校33 副校長)がお迎えして、史料室、河井道記念室、同窓会室をご案 内いたしました。

河井道記念室では、学園所蔵のスミス先生の胸像と、北星学園女子中学高等学校所蔵のスミス先生の像についても話題になりました。同窓会室では同窓会事務局の日頃の業務について活発な意見交換が行われ、有意義な時を過ごしました。同窓会同士の交流の大切さを学びました。

明日は都内にて北星学園女子中学高等学校同窓会支部会が開催されるとのこと。現北星学園理事長で、元恵泉女学園園芸短期大学長の大山綱夫先生もご出席されるとのことです。ご盛会をお祈りいたします。

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写真は後列左から:濱田、松井、浅里愼也先生、佐藤多登利さん、尾石、本山
前列左から:中山、一色、鈴木美智子さん

河井道記念室にて撮影