高校36回卒業生は、2015年4月25日「半世紀を生きた」記念として、懐かしい経堂駅近くのイタリアンレストランで学年会を開きました。
松木信先生、大崎好子先生、塚本康子先生にも御出席いただき、出席者57名の盛大な会となりました。

松木信先生は、「あなたたちも、今から老人のための施設を、いろいろ見学しておきなさい」と、御自身の体験から熱く語って下さいました。
アメリカでお過ごしの宮良(旧姓 関根)恵美子先生からは、ご丁寧なお手紙をいただき、代読により近況を伺いました。

学年会の良いところは、クラスが違ったり、学生時代にはあまり交流がなかった友人とも、気軽に話ができることだと思います。同じ恵泉で受けた独特の教育が、30年以上経った今でも、私たちの生き方の根底にあることを感じ、お世話になった先生方や友人達に、あらためて感謝の念を抱かずにはいられませんでした。
各々がそのような思いの中、最後に歌った校歌は素晴らしいものでした。恵泉の卒業生であることに誇りを感じ、再会を誓い合いました。

報告:平山貴子(高校36回)

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