大島富士子さん(高校27)のコンサートが開催されます。

大島富士子リーダーアーベント
 シューベルト歌曲の夕べ


ピアノ:ダルトン・ボールドウィン

  • 日時:2013年11月20日(水)18:30開場 19:00開演 
  • 入場料:3,500円(全席自由)
  • 会場:横浜みなとみらいホール 小ホール
プログラム:シューベルトの歌曲
春に/茂み/エルラフ湖/湖で/ガニメート/遠い恋人へ/君は僕を愛していない/恋人の近くで/密かな愛/ミニヨン全4曲/冬の夜/解消/若き尼 ほか

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主催:ウィーン文化芸術協会
後援:オーストリア大使館/フェリス女学院大学音楽部同窓会/横浜日独協会
協賛:現代ギター社
マネージメント:音楽出版ハピーエコー(Tel:03-3584-6470)

お問い合わせ、チケットのお申し込みは大島富士子さんへ直接お願いいたします。
携帯電話はこちらへ。090-6494-4986
メールはこちらへ。foshima@gmail.com
大島さんの公式サイトはこちらです。http://www.fujikooshima.net/

【大島富士子プロフィール】
ウィーン在住33年後、2010年日本へ帰国。恵泉女学園高等学校を経て、フェリス女学院短期大学音楽科の声楽を卒業。ウィーン国立音楽大学声楽科とピアノ室内楽科に入学。1981年に同大学を卒業。卒業後は数多くのリーダーアーベントをヨーロッパと日本を中心に開催。
1995年から5年間、ホセ・ヴァスケスの率いる「オルフェオン・コンソート」のソプラノ歌手としてバロック音楽のレパートリーを広め、イタリアやオーストリアで演奏活動をする。
ボンのベートーヴェン祭、リンツのブルックナー祭、ウィーンのイースタークラング祭などに出演。
ボールドウィン氏より「シューベルト歌手」として認められ、女性ではめずらしく2009年にはシューベルトの歌曲だけで一晩のプログラムを歌った。ボールドウィン氏とは今回で7回目の共演となる。著書「正しい楽譜の読み方 バッハからシューベルトまで」は2009年9月に現代ギター社より出版され、すでに第6版に入っている。オーストリア国家公認法廷日本語通訳・翻訳者としてもウィーンで活躍していた。