大島富士子さん(高校27)のコンサートが開催されます。

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大島富士子帰国記念リサイタルシューマン歌曲の夕べ

伴奏:ダルトン ボールドウィン

  • 11月21日(日)19時開演(18時半開場)  東京文化会館小ホール
  • 11月27日(土)14時開演   京都市立京都堀川音楽高等学校 音楽ホール

主催:ウィーン文化芸術協会
後援:フェリス女学院大学音楽部同窓会
マネージメント:音楽出版ハピーエコー(Tel:03-3584-6470)
お問い合わせ:090-6494-4986 (大島)。メールでのお問い合わせはこちらから

【大島富士子プロフィール】
ウィーン在住33年を過ごし、今年日本に帰国。
恵泉女学園高等学校を経て、フェリス女学院短期大学音楽科の声楽を卒業。ウィーン国立音楽大学声楽科とピアノ室内楽科に入学1981年に同大学を卒業。引き続き同大学作曲科に再入学。
卒業後は数多くのリーダーアーベントをヨーロッパと日本を中心に開催。
1995年から5年間、ホセ・ヴァスケスの率いる「オルフェオン・コンソート」のソプラノ歌手としてバロック音楽のレパートリーを広め、イタリアやオーストリアで演奏活動をする。チェンバロ/オルガン奏者のインゴマー・ライナーと共に数多くの多くのリーダーアーベントを開催し、1999年シューベルトの年にはウィーンよりハンマークラヴィアを持ち込んで日本でシューベルトによるプログラムで共演した。
ボンのベートーヴェン祭、リンツのブルックナー祭、ウィーンのイースタークラング祭などに出演。
ダルトン・ボールドウィン氏との演奏会は今回で5回目となる。ボールドウィン氏より「シューベルト歌手」として認められ、女性ではめずらしく2009年にはシューベルトの歌曲だけで一晩のプログラムを歌った。
今回はシューマン生誕200年にちなんで、全曲シューマンのプログラムを組んだ。
著書「正しい楽譜の読み方 バッハからシューベルトまで」は2009年9月に現代ギター社より出版され、すでに第4版に入っている。オーストリア国家公認法廷日本語通訳・翻訳者としてもウィーンで活躍していた。