短園18回生の市村さんが新幹線のホームに迎えにきてくださり、京都駅からバスで40分ほどで白河院に着き、幹事の栗原さんと会計の道畑さんの出迎えを受けました。
関西支部の方は81歳の石野さんから38歳の太田さんまで15名でした。
私達東京から参加した3名を入れ18名で昼食をしながら和やかな会を持ちました。
初めて参加した方も数人いました。
佐藤副会長が同窓会の活動を話された後、会計からは学校に80周年記念募金に1000万円を寄付できたことをお話して皆様にお礼を言いました。
学校の現状については松井先生からお話をしていただきました。
その後、参加された皆様から近況などを一人ずつ話していただきました。
関西に来て水が違うと感じた時に同窓生と会え恵泉に学んで強い絆ができたことや
各自がいろんなボランティア活動をされていることを話されたのが印象に残りました。
以前は教会をお借りして支部会を開かれていたそうで、礼拝から始まったそうです。
その頃はお子さん連れで50数名が集まっていたそうですが、最近は20名前後だそうです。
若い方にどうすれば参加してもらえるかが支部会としての課題だと幹事の栗原さんが話されていました。同窓会のホームページに支部会の構成員の情報が載せられないかと提起されました。
報告:徳田一恵(役員会計、高校19回、短園18回)
